パワハラ助長の指針案の抜本的修正を求める緊急声明/日本労働弁護団

日本労働弁護団 幹事長 棗 一郎弁護士より、
厚生労働省の労働政策審議会雇用環境・均等分科会に提示された
今年5月に成立したパワーハラスメント防止関連法に基づく指針素案について緊急声明が出されています。

下記、日本労働弁護団のHPになります。

■日本労働弁護団

パワハラ助長の指針案の抜本的修正を求める緊急声明を発表しました

536名が参加/第31回コミュニティ・ユニオン全国交流集会inひょうご姫路

10月5、6日の二日間、全国から536人が参加する中、開催しました。
現地実行委員会の心温まる準備、企画、運営の下、元気に楽しく力強く多彩な交流
集会となりました。

本集会には、韓国非正規職労働団体ネットワークから14名の参加もあり、今日の日韓をめぐる情勢の中で、「労働者はひとつ!」「日韓労働者の連帯」を確認しました。

現地実行委員会のみなさま、本当にごくろうさまでした。また、参加された各地のみなさまもごくろうさまでした。
 
とりいそぎ、正確な参加者数をお知らせするとともに、二日目の全体集会で採択された集会特別決議、集会宣言を添付します。

なお、次回第32回全国交流集会は、来年2020年9月26、27日、神奈川県横須賀市での開催です。神奈川のみなさま、お世話になります。よろしくお願いいたします。