札幌地域労組 組合つぶしの理事長を辞任に追い込む!

 2014年9月26日、札幌地域労組は、理事長が職場ユニオンの解散を迫った社会福祉法人について、北海道労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てるとともに、この理事長の退陣を要求しました。
 事件は、北海道石狩市の特別養護老人ホームにおいて、運営する社会福祉法人に今年4月に就任した理事長が、職場ユニオンの委員長に対し、ユニオンの解散を迫ったり新たに別労組を結成するよう指示したものです。札幌地域労組がすみやかに要求した結果、この理事長ら3名の理事は、ユニオンの解散を迫った事実を認めて理事を辞任しました。
 組合つぶしの典型的な攻撃を見事にはねのけることができました。詳しくは、SGUニュース速報(2014年9月26日号10月3日号)をご覧下さい。

札幌地域労組、減額賞与の支払い、反省文の掲示などが認められる!

2014年2月17日、北海道労働委員会は、田井自動車工業の不当労働行為事件について、組合員への不利益取り扱い(ストライキ参加による賞与減額)、団体交渉の拒否、ユニオンへの支配介入を不当労働行為と判断し、減額賞与の支払いや陳謝文の10日間掲示などを救済措置として命じました。 詳しくは、札幌地域労組のSGUニュース速報をご覧ください。