ユニオンみえ 高裁も完全勝利でストライキ禁止を打ち砕く!

鈴鹿さくら病院(三重県鈴鹿市)による、労組つぶしを目的としたストライキ禁止の仮処分について、11月27日、名古屋高裁は、津地裁の一審判決に引き続いて違法性を認めて、病院の院長に計247万5千円の支払いを命じました。
 今年2月の一審判決(過去の記事)でも「患者の生命・身体の危険を配慮しており、ストライキに危険はなかった」と判断していましたが、今回の控訴審判決はさらに踏み込んで、「入院患者の安全の保持は病院側が負うべきで、スト禁止の差し止めを求める権利がない」と認めた上で、病院を「仮処分裁判の申し立てありきの姿勢で、入院患者の安全保持に向けた真摯な努力を欠いている」と弾劾しました。
 詳しくは、西日本新聞のほか、ユニオンみえのニュースをご覧下さい。

ユニオンみえ 街頭アンケート「給料上がってますか?」

5月23日、ユニオンみえは津駅にてアンケート調査「今年4月以降、あなたの給料上がってますか?」を行いました。組合員総勢10名でビラを配布し、調査結果は、圧倒的に「全く上がっていない、ほとんど上がっていない、下がった人」が多く、大手企業のベースアップなどとは無縁の状態が浮き彫りになっています。

詳細はユニオンみえのブログをご覧下さい。伊勢新聞と朝日新聞の記事もあります。

ユニオンみえ、ストライキ禁止攻撃をはね返しました!

鈴鹿さくら病院が、ストライキ禁止の仮処分を裁判所に申し立てたのは、ユニオンの争議権を侵害したとして、2月28日、津地方裁判所は、ユニオンみえの主張を認めて病院側に330万円の損害賠償を命じると判決しました。
裁判官は「ストライキは組合が患者の生命・身体の危険を配慮して行われており、危険はなかった。組合からの追及を封じるための手段として申し立てたと言っても過言ではない」と病院の故意・重過失を認めた。
詳細は、中日新聞毎日新聞の報道、ユニオンみえのニュースブログをご覧ください。