
事務局(よこはまシティユニオン)
〒220-0051
横浜市西区中央1-19-5 モルぺウス横浜205
神奈川労災職業病センター気付
TEL:045-575-1948

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4月18日、静岡では、標記キャンペーンの一環として、東京つくろいファンド大澤優馬事務局長をお招きして討論集会が開かれました。大澤さんのお話は、難民認定、仮放免者をめぐる入管などの不当なあつかいを中心に、ヘイト問題に及びました。その後、県下ユニオンからの取り組みの報告がありました。静岡ふれあいユニオンからは、日系ペルー人女性組合員Hさんが、怒りを込めて、在留資格更新手数料大幅値上げ問題について、そして、愛をこめて、月一回、静岡駅地下で、日系ブラジル人、ペルー人、ユニオン組合員らが行っている野宿者パトロール、および野宿者らとの交流会について報告しました。参加者27名。


厚生労働省は、8月にも非正規雇用の労働者向けにオンラインの職業訓練を始める。非正規社員は正社員に比べてスキルアップの機会が限られている。厚労省の調査(24年度)で、正社員以外に対して職場外訓練を実施した事業所の割合は31.2%と、正社員向けの71.6%よりも大きく下回る。また、厚労省の担当者によると公共の職業訓練は、「平日昼間の通学が前提のため、就業者が時間を確保するのが難しい」のが課題だった。
テレビ東京は、サッカー元日本代表でタレントの前園真聖さんが3月に、番組のロケ中に大けがをした事故について、外部の法律事務所による調査報告書による原因と再発防止策を発表した。事前の安全対策や事後の対応策の不十分さを認め、改めて謝罪した。ロケの下見時間や内容を十分検討する時間の確保、現場の安全性確認、救護体制の整備などに取り組む。事故前に前園さん側は危険だと変更を求めていた。
(文責 川本浩之)