
事務局(よこはまシティユニオン)
〒220-0051
横浜市西区中央1-19-5 モルぺウス横浜205
神奈川労災職業病センター気付
TEL:045-575-1948

事務局(よこはまシティユニオン)
〒220-0051
横浜市西区中央1-19-5 モルぺウス横浜205
神奈川労災職業病センター気付
TEL:045-575-1948
私のサッカーのワールドカップはクロアチア(日本ではなく)敗戦で終わったが、その試合でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のことが話題となった。クロアチアの劇的同点ゴールが取り消されたのであるが、選手の頭に当たった(触れた)かどうかが問題で、ボールに取り付けられたセンサーのデータとビデオで接触を確認したという。私はあらゆるスポーツの判定で、センサーやビデオなどの導入には反対である。理由としては目の前のレフェリーへの信頼や敬意を損なうことになるからである。人間の判断は間違うことがあるし、当然見落としもある。とくに今回のことで言えば、センサーなどよりも、触れていないと判断した主審のセンスこそ尊重されるべきだ。少し間違っただけで責められるにもかかわらず、選手と比べてあまりにも安い報酬でやってくれているのだから、間違うことも含めて最大限の敬意を表して接するべきだ、と観客兼現役選手の私は考える。