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事務局(よこはまシティユニオン)
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CUNN事務局通信(2026.05.25)

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情報

1.「多様性配慮 労組が後押し」(5/21日経から)

航空産業の主要約60労組と約5万人の組合員を束ねる航空連合は、25年10月に初の女性トップの小林茜会長の就任とともに、「ジェンダー平等・多様性推進計画」(25~30年)を打ち出した。女性組合員は6割を占めるが、各労組の役員の女性比率は平均3割、委員長が女性の労組は1割未満だが、女性比率が5割以上の労組は役員比率も5割を目指す。「無意識の偏見」などの勉強会を通じて女性組合員のキャリア意識の向上、企業の垣根を越えて異なる労組の女性役員同士のネットワーク構築、女性が管理職を目指したいと思える環境を整備といった内容だ。

マルイグループユニオンの金田素樹中央執行委員長は、「ユニオンダイバーシティプロジェクト」を主導。企業や業種の垣根を越えて組合活動への女性参加を後押しする。伝統的に対面の会議や長時間の飲み会が組合員同士の親睦の手法として重視され、労使交渉が深夜にまで及ぶことも多い。育児中の女性などが労組を敬遠する一因となっている。会議の時短やオンライン化のノウハウを組織間で共有している。「経営陣の人材の多様化が進む中で、労組が男性中心のままでは活動を維持できない。労組のジェンダーダイバーシティー(多様化)は、女性のためだけでなく、全ての働き手のために必要だ」と強調する。

ちなみにコミュニティユニオン全国ネットワークの男女役員比率ですが、共同代表は2:2、事務局も2:2、運営委員は3:4です。もちろん人数だけでよいと言うつもりはありません。さまざまな組合員が積極的に参加できる運動を作っていきましょう。
(文責 川本浩之)
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