2021年コミュニティユニオン全国交流集会について

コミュニティ・ユニオン全国交流集会・静岡のテーマは、

「人が生きることは、集うこと、コロナをのりこえ、連帯を深めよう」です。

コロナ禍で労働者、ユニオンの交流が困難な今だからこそ、交流、連帯を大切にしたいと思います。

1日目は、

第1部:CUNN総会

第2部:静岡大学憲法学教授の笹沼弘志先生の講演

などを予定しています。

2日目は、12の分科会に分かれて報告と意見交換を行い、総括集会で終了となります。

■ 集会概要

名称:第33回コミュニティ・ユニオン全国交流集会・静岡

日時:12月4日(土)午後1時~5日(日)正午

場所:静岡県立大学草薙キャンパス

集会テーマ「人が生きることは、集うこと。コロナをのりこえ、連帯を強めよう!」

日程:

一日目 全国総会、全体集会、参加ユニオンの紹介

※新型コロナ感染状況のため、夜の交流レセプションは行いません。

二日目 分科会、まとめの全体集会

※終了後、JR静岡駅近くの労政会館を会場として女性交流会

《 分科会 》

第1(新型コロナと労災)

第2(ハラスメントと相談対応)

第3(外国人労働者)

第4(公務パート)

第5(組織運営-SNS活用)

第6(同一労働同一賃金)

第7(女性と労働)

第8(最低賃金)

第9(たのしいユニオン)

第10(反弾圧)

第11(反原発、浜岡):現地

第12(リニア):現地

■ 現地実行委員会のおすすめする、静岡の見どころ情報 

三保の松原は、静岡市清水区の三保半島にある景勝地です。

日本初の国の名勝に指定され、日本三大松原や日本新三景のひとつでもあります。2013年には、「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録されました。

「羽衣伝説」は、日本各地に伝わる伝説で、今もなお語り継がれています。その中でも、三保の松原に伝わる説が一番有名です。「羽衣伝説」に登場する天女が衣をかけたとする松が、「羽衣の松」といわれている松の木です。

松の周りは柵で囲まれ、「羽衣の松」と書かれた石碑が建っており、記念撮影ポイントとなっています。

現在の松は三代目に当たります。初代の松は富士山の噴火と共に海中に沈んでしまい、二代目は樹齢650年を超えて引退しました。

「羽衣の松」を御神体とする神社が、500m行ったところにある「御穂(みほ)神社」です。「御穂神社」へ続く参道は「神の道」といわれていて、おごそかな雰囲気を醸し出しています。