東京東部労組 東京メトロの有期雇用差別を提訴・ストライキ

東京メトロの地下鉄駅売店で働く女性たちの東京東部労組メトロコマース支部は、5月1日、有期雇用差別に反対して全日ストライキを実施し、正社員との賃金格差の是正を求めて東京地裁に提訴した。

これまで1年契約を繰り返し、接客や売上金の計算、商品の発注など正社員と同じ仕事をしているのに、賃金や賞与は少なく、退職金はなかった。これらは労働契約法20条が禁じる有期雇用を理由とした不合理な差別です。
詳細は、朝日新聞毎日新聞の報道、労働相談センターのブログ動画特集をご覧下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です